新電機様 消防設備点検AI - 進め方イメージ
打ち合わせ内容まとめ
※ 以下はあくまで現時点での想定イメージです。詳細なスケジュール・スコープ・費用については今後の打ち合わせを通じて確定します。
PHASE 1(想定)
デモ作成・すり合わせ
〜1ヶ月目ごろ
実データを使った動くデモを作成
画面を見ながら要件をすり合わせ
基本機能を網羅した状態で提示
PoC兼 要件定義・基本設計
PHASE 2(想定)
本開発
2ヶ月目ごろ
デモをベースに本開発へ移行
精度向上・フィードバック機能実装
インフラ・ホスティング整備
ランニングコスト確認
PHASE 3(想定)
実運用・改善
3ヶ月目ごろ
実業務での試用開始
フィードバックをもとに改善
追加機能・ルール拡張対応
目指す方向性(現時点のイメージ)
納品物の定義は今後のすり合わせを通じて決定します。現時点では以下のような形を目指すことを想定しています。
整合性チェックを自動化するツールとして業務に組み込める状態
将来的な横展開(他施設・他社への適用)も視野に入れた設計
詳細なスコープ・機能要件は打ち合わせを重ねながら確定
注意点・前提条件
精度
点検は
有資格者による法律に基づく業務
のため、チェック精度の担保が大前提。精度が十分でない状態では実運用に移行しない方針で進めたい。
レビュー設計
AIが判定し、人間が
全件ではなく一部をサンプル確認
できる水準まで精度を上げることを目標とする。全件確認が必要な状態では業務効率化にならないため、精度と人間のレビュー範囲はすり合わせながら決定する。
FB機能
誤判定・修正への対応として、
フィードバック機能(修正・再判定)
の実装を想定。ルールを継続的に改善できる仕組みを組み込む方向で検討中。